ほんとうに久しぶりに書き込む。
古い友人のYAMAちゃんに触発されたのだ。
2012-1-14
この日、じぶんは原発被災地である郡山に居た。
昼間のイベント 第四の革命~エネルギー・デモクラシー~上映会in福島
及びパネルディスカッション
に参加した。
このイベントの主催者である長沼博之さんの冒頭のスピーチには
大変感動し、驚かされた。福島に、このような素晴らしい若い人が居たのだと。
そして、この若い人がまた素晴らしいことを発言された。
『人類はこれまで様々な困難に直面してきた。しかしその度ごとに、
その時代においてもっとも困難な立場に置かれ、苦しみを受けた人々が、
次の新しい時代を創ってきたのです』(大旨)
じぶんはこのスピーチで、このイベントの重要性を理解した。
そしてそれは確かにそのとおりだった。
詳細は記さないが、そのことこそ、まさにFUKUSHIMAが置かれた立ち位置
であることは、言うまでもない。その思いの象徴として、そのスピーチは私の胸を打った。
翌日、帰京してNHKのTVを見ていたら、「東北から自由民権」という番組が
流れていた。
そしてそのなかで、またしても『光は辺境から』という一言が流れた。
『光は辺境から』・・・然り、東京に居るから“中央”に居るとは限らない。
どこに居ようと、辺境は辺境である。その辺境からの想いが、一つの願いとして
結ばれることによって、必ずや、次の時代をじわりと呼び寄せるに違いない
と思った。